認知症と在宅介護を考えるブログ

高齢になると重い革バッグが苦痛になる現実

time 2017/12/19

高齢になると重い革バッグが苦痛になる現実

40歳を過ぎ、それまで使っていた革製のバッグがとても重く感じるようになりました。母はすでに20年ほど前からナイロン製のバッグを使い始めていたのですが、今回、母のナイロンバッグを持ってみてそのあまりの軽さに感動!私も早速ナイロンバッグを3個購入。今はもうすでに革製のバッグは使っていません。高齢女性はなぜにナイロンバッグを使うのでしょうか?

 

体力が落ちる40~50代女性に人気のナイロンバッグ

私はとくにバッグに高額なお金を掛けない主義で、ネットで購入した合皮制のバッグを買い替え買い替えしながら生活してきました。バッグの中身を入れ替えるのが面倒くさいので、仕事もプライベートも1つでいけるようなデザイン・色を選ぶとどうしても色は黒や紺、茶色など無難な色になりますし、大きさもA4対応の大きめバッグになります。

最近、GUESSの真っ黒い合皮バッグを買ったのですが、そのバッグの重さが800g。今までそれくらいの重さが当たり前と思っていたのですが、母のゴリラがついているナイロンバッグを試しに持ってみたところ「何これ! むっちゃ軽い!」と感動するほど軽かったのです。

 

HPでそのバッグのメーカーや重さを調査してみると重さは約400g前後。私のバッグより400gは軽いのです。たった400gなのですが、劇的に軽く感じました。母に聞いてみるとやはり「軽いバッグをかわにゃね」との事。

 

もちろんバッグに財布やお化粧品などを入れると重くなってしまうのですが、それでもベースになるバッグの重さが違うので以前よりも身軽になれた気がします。ナイロンバッグがいたく気に入った私は、あっという間にそのメーカーのバッグを3つ購入。

 

仕事用とプライベート用に分けて使い分けをするという知恵も湧きました。ナイロンバッグは革製に比べて安い物が多く、中古品でも美品であれば4,000円前後で綺麗な商品が買えます。

 

高齢女性が収納の多いナイロンバッグに走るわけ

私が購入したのはキプリングのバッグ。40~60代の女性に大人気だそうです。母はレスポートサックとキプリングのバッグを併用しています。どちらもナイロン素材で軽いのが特徴です。

 

高齢になると若い頃に比べて体力・筋力が落ちるのでナイロン素材のバッグがとても有難いです。革製のバッグはそれだけでも1㎏程度はありますから、400g前後のバッグは軽く感じます。

キプリングは軽い上に収納が非常に多くてマチも広く、たくさんのものが入ります。お出かけするのに収納力のないバッグを持って出かけると荷物がはみ出て辛いものです。

 

収納力がありかつ軽いナイロンバッグは、高齢女性の救世主。「ああ、私もいよいよ母の年代に突入しつつあるのだな」とため息がでました。

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