認知症と在宅介護を考えるブログ

完全自動運転の車が話題に

time 2018/02/04

完全自動運転の車が話題に

先日、知人と話をしていたとき「あと10年くらいすると完全自動運転の車が実用化されるんじゃない? 私、車の運転が苦手だから期待してる」という話になりました。私も高速道路の合流がとても苦手です。つい最近も、日産自動車のリーフが縦列駐車を完全自動化しているCMを見ました。完全自動化車、いつ実現するのでしょうか?

高齢者による事故多発の現実

先日、交差点が青信号になったので右折しようとしたら、いきなり左側の道から車が恐ろしい勢いで突進してきて(その車は赤信号を完全無視)危うく衝突しかけてしまいました。運転していたのは高齢男性。もみじマークがついていましたが、認知機能がかなり低下していたのでしょうか?

こんなことは割と多く、他にも似たようなことが何度か起きています。そのため交差点に進入するときはたとえ青信号でもかなり用心しています。高齢者ドライバーが非常に多いエリアなので、自分が注意して事故に巻き込まれないようにすることが重要なのです。

また現在、高齢者による事故が大変多いのが現状です。とくに高齢者ドライバーが若い方をはねるというニュースは大々的に報じられており、胸が痛みます。

このような事故を防ぐためにも自動化された自動車の普及が熱望されているのですが、完全自動化された車はいつ登場するのでしょうか?

運転手をサポートする車は多数販売中

完全自動化された車(レベル4)が登場するのは、まだまだ先の話しのようです。現在、自動車会社が各社しのぎを削って開発中ですが思ったように開発は進んでいません。

その代わり、運転手をサポートする機能を搭載した車はかなり出回っています。高齢者に多いがブレーキをアクセルの踏み間違い。

それを抑止するためにレーダー技術をつかって踏み間違いを抑制する技術を搭載した車は発売されています。また歩行者を完治し、ブレーキを掛けるサポカーもかなり出回っていますね。

ただこれら新技術を使った車は高価なので、なかなか手が出せないものではあります。今後は最新技術を搭載した車をもっと安価に手に入れられるように(普及するように)なってもらえると事故もある程度は減っていくのではないかと思います。

完全自動運転の車が登場するためには、まだまだ10年以上の時間がかかりそうですし、登場したとして車両保険の関係などは難しい判断が必要なようです。私が運転免許を返納する時期までにはレベル4の自動運転車が登場してくれるくらいではないでしょうか?

まとめ

完全自動運転の車は実用化までにまだまだ時間がかかるようです。ただドライバーをサポートする車は販売されていますので、心配な方はこちらを購入するとよさそうですね。私は次は5速ミッションの軽自動車にするつもりです。

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