認知症と在宅介護を考えるブログ

おひとり様が老後をどう過ごすか?

time 2018/02/05

おひとり様が老後をどう過ごすか?

私のような独身女性が巷にどんどん増えているようですね。家族がいると老後は配偶者同士、また親子で助け合えたりできるのですが、独身となるとなかなか難しいです。私のようなおひとり様が老後をどのようにすごせばいいのか?その準備についてまとめました。

老後を見据えて生きる

私のようなアラフォーになってくると、いよいよ老後のことを考え始めてしまいます。若い頃は仕事だ遊びだと、先のことは全く考えていませんでしたが、いよいよ老後が迫ってくると改めて将来のことを考え始めます。

終活にはまだ早いのですが、老後をなんとか自力で生きていくためにはいくつか考えていかなければならないことがあります。まずはお金です。

人は霞を食べて生活することなどできません。綺麗ごとではなくお金がなければ生活できないのです。老後に必要なお金は年金をあてにしている方も多いかもしれませんが、人によっては十分な金額の年金が手に入らない可能性もあります。

そこで以下のようなことを考えておいた方がよさそうです。

1・貯金を多めにもつ
2・年金を少しでも多くもらえるようにする

1番は言わずもがな。独身の場合は少なくとも、お子さんにかかるお金をカットできるわけですからその分をきっちりと貯金するのは基本。

また2番の場合、会社員で厚生年金に加入している場合は難しいですが、自営業者などは国民年金基金などに加入して老後の年金を多めに受給できるように多めに掛け金を支払っておく方が良さそうです。

また将来家賃を支払わないように、持ち家を所持しておく方が賢明ですね。私の場合は実家をそのまま相続する予定ですが、賃貸の方は中古でも良いので持ち家を取得しておく方が良いです。

毎月家賃を支払うとなると本当に大変ですよね。家賃も2~3万円のところなら良いのですが、都会ではなかなか難しそうです。

人とのおつき合いを広げておく

老後は仕事を辞めて自宅にこもる方も多いようですね。定年認知症などという言葉もあるように、定年などをきっかけにして認知症になる方もいます。

人とのつながりがなくなると、途端に脳への刺激がなくなり認知症を発症する引き金になるケースもあります。そこで定年前から趣味の場やサークル活動などで人脈を広げ、定年後も一緒に過ごせる方を見つけておくのが良いようです。

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