認知症と在宅介護を考えるブログ

健康増進に毎日歩く方々急増

time 2018/03/17

健康増進に毎日歩く方々急増

私の住むエリアでは、朝晩、ご高齢の方を中心に歩く方が急増しています。朝晩は車で会社に通っているので「毎日たくさんの方が歩いているな」と感じるようになりました。歩くことはどれほど健康増進に寄与するのでしょうか?調査してみました。

歩くと体脂肪が減る

私は最近、お腹のお肉がかなり気になるようになりました。中高年になると基礎代謝が下がり、ぜい肉が体につきやすくなります。若い頃と同じように食べると大変なことになりそうです。

体にたまった体脂肪はなんとか燃焼させなければなりません。また体脂肪以外にも30代をすぎると、血管に中性脂肪やコレステロールが上昇。血管にダメージを与えます。体脂肪と血中脂質には関連があるともいわれており、余分な体脂肪が体についたまま放置すると将来大変なことになるかもしれません。

脂肪燃焼に効果的なのがウォーキング、歩くことです。一日のうちに1万歩あるくとよいと言われていますが、1万歩にこだわる必要はないと個人的に思います。歩くを習慣にすれば大丈夫なのです。

歩くと体脂肪が減る以外にも、血流がかなり良くなって体の隅々にまで新鮮な酸素が運ばれるのを感じます。脳にも良い効果があるのではないでしょうか?認知症予防にもなりそうです。

足の裏に良い刺激がある

体脂肪が減る、新鮮な酸素が体をめぐる以外にも、個人的に感じる「歩く」の効果に「足の裏に刺激がある」が考えられます。靴を履いているので路面の凹凸を感じることはないのですが、何もしていない時に比べて足の裏への刺激はありますね。

私は足の裏をマッサージなどして刺激するのですが、頭がすっきりしたり気分が良くなるなどのプラス効果を感じています。歩いた後も足の裏が気持ちよくなります。

足の裏にはたくさんのツボがありますので、歩くとそれらのツボが刺激されるのは間違いないと思います。また散歩コースを見て「桜が咲いている」「椿が咲いている」「沈丁花の香りが素晴らしい」など目と嗅覚、また肌で気温を感じて、自分の感覚をフルに刺激してくれるのはウォーキングの魅力です。

一日中なにもせずにのんびり横になるのも良いのですが、たまには外に出て歩くのも良いと感じています。冬の間は寒いのでなかなか外に出られませんでしたが、これからは季節もかなり良くなるので積極的に外にでて歩こうと思っています。

歩くときは何となくテクテク歩くのではなく、腕を大きめに振って速足で歩く方が脂肪燃焼の効果が高まるそうです。とは言ってもすぐに疲れてしまうので、結局いつものペースに戻ってしまいますが……。

運動を長続きさせようと思ったら、できるだけ無理しない方が良いかもしれません。

 

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