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福岡市城南区の老人ホームについて

time 2016/12/19

福岡市城南区の老人ホームについて

福岡市城南区について

福岡市内には7つの行政区があります。福岡市中央区・博多区・南区・西区・早良区・城南区・東区となります。城南区はもともと西区に編入されていたのですが、1982年に分割されました。

中央区についで面積は狭いのですが、住宅地が多くたくさんの学校があるのが特徴です。とくに福岡大学や中村学園大学・中村学園大学短期大学部・福岡県立城南高等学校・福岡市立博多工業高等学校など、大学や高校、中学校、小学校が多い文教地域です。

学校だけではなく病院や公園、ショッピングセンターなど生活に必要な施設も多いので福岡市城南区は住みやすいエリアです。住宅地に工業地域などがあると住みにくいですが、城南区はそのようなことはありません。

福岡市城南区の老人ホームについて

福岡市城南区には28か所の老人ホームがあります。老人ホームの傾向をみると「24時間介護士が常駐」している介護施設がとくに人気があります。

たとえば「グループホーム片江」や「アルファリビング福岡七隈」「サービス付き高齢者向け住宅 レイクサイド桜庵」「クレアトゥール60」「ウエストライフ南片江」「グループホームすずらん」などかなりの数の有料老人ホーム、グループホームが採用しています。

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この24時間介護士が常駐するシステム、老人ホームでは当たり前に採用されているように思えます。とくに注意がなくても24時間介護士が施設にいるのは当たり前ではないのでしょうか?

特養老人ホームや介護付き有料老人ホームの場合、介護職員が24時間常駐するのが義務付けられているのですが、住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅は、介護職員が24時間施設にいなければならない、という決まりはありません。

ですから、これらの施設で介護士が24時間常駐してくれるのはありがたいことなのです。

医療依存度の高い方は医療ケアのレベルも確認

福岡市城南区の老人ホームでは、医療ケアが必要な方の受け入れもおこなっています。ただ、各老人ホームによって受け入れができる病気などが違います。

福岡市城南区の老人ホームは、全体的に認知症高齢者の受け入れは充実しています。認知症といってもさまざまな種類があるのですが、アルツハイマー型認知症や脳血管型認知症、レビー小体型認知症など種類を問わずに受け入れが可能です。

ところが人工呼吸器や気管切開など、高度な医療ケアが必要な病気は対応がむずかしいようです。人工透析や人工肛門の受け入れ可能な施設は多めです。

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